製品レビュー

この充電器の規格は40Wなの?、60Wなの‥?

 iPhone 17 シリーズとともに発売されたApple 40Wダイナミック電源アダプタを購入した 【amazon

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 iPhone 17 シリーズが発表されたApple Eventで、新しい Apple 純正 USB-C 充電器であるApple 40Wダイナミック電源アダプタも発表されていた。

当初あまり気になっていなかったが、様々なレビュー記事を見ているとどうやらこれは iPhone 17シリーズユーザには必須アイテムということがわかり早速購入した。

ただし、この製品は通常であれば充電器には1つのW数しか表記されないのだが40Wと60Wという2つのW数表記が共存している摩訶不思議なのだ。

この表記は多くのユーザを困惑させているというのだが、要するにUSB Power Delivery 規格に定義されている SPR AVS (Standard Power Range Adjustable Voltage Supplied) に対応した充電器ということらしい。

Apple のサイトでは「高速充電をする場合は、iPhone 17モデル(約20分で50%充電)またはiPhone Air(約30分で50%充電)とダイナミック電源アダプタを組み合わせてください」との記載がることからかなりの高速充電が期待できる製品だ。

同仕様の他社製品に比べると少々高価な充電器だが、そこはApple純正品ということで納得(信者の証?)。

Apple信者ならずとも、iPhone 17 シリーズの機能を最大限に引き出せるアクセサリーの1つとしてApple 40Wダイナミック電源アダプタは必須アイテムだろう。

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薄さ、軽さ、大きさ、完璧すぎる iPhone Air

本日発売の iPhone Air をワクワクしながら開封した【kodawarisan】

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金曜ロードショーのあの名シーンがプラモデルに‥

今年、金曜ロードショー放送開始から40周年を迎え、オープニングの名シーンがプラモデルとして販売される。【goodsmile

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2025年のbubo CUBOMBONSを開封‥

今年のbubo バレンタインギフトCUBOMBONSの開封記録【kodawarisan】

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CUBOMBONSはチョコの美味しさだけではなく、見た目、デザインも美しく、さすがbuboですね‥。

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分解バラしと真逆、ヘッドフォンアンンプを組み立ててみる

WINGONEER社のポータブルHIFIヘッドフォンアンプPCBの組み立てキットを購入してみた【kodawarisan

MDR-900STを使いはじめてしばらく、特に音質には不満はなかったのだが、何やらヘッドホンアンプとやらを使うと同ヘッドホンが劇的に変化するという投稿を見つけた。

MDR-900STはヘッドホンアンプとやらを使わないと本領が発揮されないとも書かれていたので早速購入を検討‥。

しかし、製品性能、価格もまちまちでどれが良いのか迷う。

そこで、まずはエントリーということでコスパ、評判の良い組み立てキットを購入したのだ。(KODAWARISANは分解バラすだけでなく、組み立てもできるぞw)

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WINGONEER社のポータブルHIFIヘッドフォンアンプPCBの組み立てキットは、電源アダプタ以外はすべて揃っている。

久しぶりの抵抗を見て何Ωかわからずカラーバーを検索しながらハンダ付け。

後から分かったのだが、抵抗のストラップ部に何Ωか書いてあった。

調べる必要はなかった親切なキットだった。

続いてコンデンサやコネクタ類を手際よく取り付けて、1時間ほどで組み立て完了!

アクリル板をカットしたケースもキットに含まれているので早速組み立て製作完了。

入力はDC12〜18Vなので手元にあったDC12 5Aを使って通電チェック。

問題なし。

MDR-900STを接続して音楽を聴いてみると‥、

おぉぉ、これは驚き。音の解像度が高いのがハッキリとわかるではないか。

ただし、電源ノイズか、気になるブーンという音が若干あるが、これは解消できそうだ。

こんな安価なヘッドホンアンプでもこれだけ音質が改善されるとは驚異だった。

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MDR-CD900STの標準プラグをミニプラグに思い切って改造‥

MDR-900STは業界では誰もが認めるモニターヘッドフォンで、アーティストやエンジニアには信者が多いが、ホームユースには標準タイプのプラグが厄介なので思い切ってミニプラグに改造した。【kodawarisan

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今回、デジタルサックスのYAMAHA YDS-150のモニターヘッドフォンとしてMDR-CD900STを購入したのだが、ヘッドホンジャックは標準プラグ。

YDS-150はと言うとミニプラグ仕様であり、標準→ミニプラグ変換ケーブルを同時購入して使っていた。

当初何の問題もないかと思っていたが、カチカチと音が気になりだしたのだ。

その音の原因は、デジタルサックスのベル部に変換ケーブルの金属製ハウジングがカチカチとケーブルが揺れるたびに当たっていたのだった。

これって場合によってはベルにキズ、凹みもできそなくらいの当たり具合だぞ‥。

ケーブルを少し巻いて長さを調整すればなんとかなるかとやってみるも、ベルだけでなく本体の樹脂部分にもカチカチと当たるではないか‥。

これはダメだ〜と言うことで、変換ケーブルを使うのをやめ、思い切ってケーブルをぶったきり、ミニプラグ仕様に改造することにした。

早速、標準プラグを分解‥と言うほどではないが、開けてみるとなかなか丁寧なケーブルの取り回しとまったく無駄のないハンダ付だ。

このヘッドホンには安価なプラグを使うと音質に影響があってはならないと、色々検索してNEUTRIK製の金メッキ仕様ステレオミニプラグを購入した。

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そして、テンションがかからないようなケーブルの取り回しとハンダもオリジナルと同様最小限にとどめた。

そして、標準プラグからミニプラグへの改造を終えて、動作確認完了!

改造を終えて色々検索してみると、ミニプラグへの変更をしているユーザが多い。

ホームユースではほとんどの製品がミニプラグ、ジャック仕様なので、改造は当然なのかもしれない。

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SONY MDR-CD900STは名機であることは言うまでもない

楽器のモニターヘッドフォンとしてソニーの名機であるMDR-CD900STを購入した。【kodawarisan】

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日本ではモニターヘッドフォンのデファクトスタンダードとして知られているSONY MDR-CD900STは、1989年にプロユースに限定して販売が開始されたが、1995年からは民生用に販売された。

販売からすでに30年経つ製品が今だに現役、というかモニターヘッドフォンはこれだと言うアーティストやエンジニアは多い。

ただし、30年も前のデザインの製品だから、現在のミュージックシーンにマッチした製品は多くあり、その性能は賛否両論あるのも事実だ。

今回、デジタルサックスのYAMAHA YDS-150のモニターヘッドフォンとしてMDR-CD900STを購入、さっそく試したところ評判どおり、期待を裏切らなかった。

MDR-CD900STを購入して面白かったことは、この製品は無料保証は致しませんと言うメーカーの強気なところ‥。修理はすねて有償なのだ。

音楽シーンでよく見かけるMDR-CD900STはプロに愛される実に素晴らしい製品だと改めて思った。

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大好きな曲で癒される 独り時間を楽しむ‥

蓄音機のような大型ホーンスピーカーを搭載したORION ホーンスピーカーSMS4BTで音楽をゆったりとした時間の中で楽しむ。【amazon

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コダワリの強い音響開発担当者が、深夜にグラス片手に日課の音楽を聴く時、小さな音量でもしっかりと歌声が聞こえる製品を企画した。

商品化をするにあたり、かなりオタク的な商品であり、売れるかという葛藤がうずまきながらも自分と同じように、コダワリを持っている人はいると信じてこの商品が開発された。

SMS4BTは一見すると昔の蓄音機のように金属製の大型ホーンを搭載した特徴的なデザインの製品だ。

真っ黒な金属製のホーンスピーカーは、どっしりとした重量感と存在感がある。

ホーン型スピーカーはホーンの向いた方向に真っすぐ音が出るため、減衰せず遠くまで音が届く特徴だ。また、人の声が前面に押し出されるよう独自にチューニングされ、小音量でもしっかりと耳元まで届くのだ。

SMS4BTの筐体は、共振に強い中密度繊維板材(Medium Density Fiberboard)が採用され、表面は光沢感のあるピアノブラック仕上だ。

操作パネルにはアルミ削り出し材が使われ、表面はヘアライン加工が施されキズが目立ちにくく質感も良い。

音量つまみにもアルミ材を使用し、つまみ側面の指が触れる部分はラバーを装着することで、心地良い操作感が演出されるているのだ。

CDプレーヤーは本体上部に設置され、レコードプレーヤーをほうふつさせるデザイン、シングルCDの再生も可能だ。

背面には多彩な再生機能を可能にするポートが装備されている。

フォノイコライザーアンプ内蔵のレコードプレーヤーが接続できる3.5ミリモノラル外部入力端子、イヤホンやヘッドホンが接続可能な3.5ミリモノラル出力端子、MP3データも再生可能なポートも装備。

もちろんBluetooth®接続による音楽再生も可能だ。

ステレオのほうが臨場感を出せるが、夜自室でくつろぐ時に常にステレオの正面で身構えて聴くわけではないだろうということで、1.1CH方式のモノラル出力を採用ししたという開発者のコダワリ。

モノラル出力とはいえ背面にはバスレフポート搭載することで、厚みのある低音域を再生。

また、底面にもウーファードライバーを搭載してさらに厚みのある低音域を再生する。

一般的に音を広い範囲に届けるような円形のスピーカーではなく、指向性が強いホーンスピーカーを採用したSMS4BTは、小さな音量でもしっかりと歌声が聞こえる‥。

一人時間を楽しむ大人向け真のオーディオ、それはこのSMS4BTだろう。

現在、amazonのブラックフライデーセールで10%オフで販売されているので今が購入のチャンスだろう‥。

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究極の七味唐がらし、七色香本舗のBTO

5年ほど前からYoutubeで話題となっていた七色香本舗の親方に好みの七味唐がらしを調合してもらった【kodawarisan

七味唐がらしとは、その名のおとり唐辛子のほか、陳皮、山椒、青のり、麻の実、胡麻、けしの実など七種類の調合である。

この七味唐辛子の販売方法は、それぞれ材料を別々の容器に入れておき、客の目の前で客の好みにあわせて、口上を交えながら調合する江戸時代からあるBTOなのだ(今では調合品が売られ口上販売は少ない)。

七色香本舗の親方は、その軽快な口上が話題となり5年ほど前から数々のYoutuberが取り上げていた。

ただ、出店されているのは関東圏、圏外からはなかなか行く機会がなかった。今回5年越しの夢が叶って念願のBTO七味唐辛子を購入できた。

七味唐辛子のBTOは親方ブレンドの中辛(動画前半)と山椒が好きなので山椒増し(動画後半)2種類。

目の前で親方の口上と共に一から七種の調合をしてもらった。

それにしてもすばらしい口上だ!

姐さんのハプニング(?)もあったが、それもご愛嬌‥。

今回購入した七味唐辛子のBTOは、親方ブレンド(勝手に命名)と山椒BTO七味唐辛子。

BTOしてもそれぞれ同じ価格の1,000円なのだ。

さっそくごぼう味噌汁に入れて試してみた。

うーん、香り、味良し。

これは間違いない。

冷凍庫で保存しておけば賞味期限は1年以上だそうだ。

関東圏にお住まいの読者さんは是非ともお試しを‥。

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究極のマイクロアンプ、Marshall MS-2を購入

Marshall MS-2は数多いミニアンプの中でも特に歴史が古く、ある意味においてこの分野のパイオニアと言っても良い製品だ。【kodawarisan】

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