Maclock、Old Macマニアにはたまらない‥

話題のMactosh 128K風デジタル置時計の Maclock を69%オフのタイムセールで購入した【amazon

昨年末ごろから話題となっていた Macintosh 128Kをスケールダウンしたデザインのデジタル置時計。

Amazonでは様々なブランド名で販売されており、その販売価格も5,000〜8,000円と幅が広い。

しばらく購入を検討していたが、タイムセールでなんと69%オフ、2,000円台で販売されているので速攻購入した。

Screenshot

即日届いたMaclockのパッケージは懐かしいあの時代のMacを思い出させるようなデザインだ。

パッケージの中は、Maclock本体と付属品はUSB C ケーブルとフロッピー型プレートとMac風にデコできるステッカーと取扱説明書だ。

取扱説明書は日本語と英語仕様となっており、設定方法は結構詳しく書かれているる。

さてさて、Maclock本体を詳しくみてみよう。

う〜ん、これはすごいな‥。

Old Macマニアをニヤッとさせるフロント作りだぞ。

なかなか細部にまでこだわったデザインで、Maclockの原型作者もきっとMacマニアだろう。

もちろんリアを見てみてもツッコミどころはない!

では、底はと言うと‥

Macintosh 128K にはないスイッチが2個あるが、これは時計とアラーム設定用のボタン。

4つのグレーのゴム足、フロントとリアベゼルとの隙間の再現もニヤリとさせられる作り込み‥。

斜め上から見ると Macintosh 128Kの特徴である放熱用スリットもいいぞ!

筐体樹脂表面のざらざら感も‥と眺めていたがなんだか物足りない。

そうだ、あの6色のAppleロゴがないので物足りないのだ。

Maclockにはその物足りなさを補ってくれるステッカーがあるのだ。

フロッピー型プレートにステッカーを貼り、Appleロゴの位置にも6色の四角ステッカー(残念だが著作権違反になるので)を貼るとそれらしくなった。

リアにも付属のステッカーを貼るとさらにリアル感が増してきた。

このミニフロッピーはMaclock本体の電源オンオフのスイッチになるというギミックは面白い。

さーて、お待ちかねの電源オン!

あの時代の Macintosh の起動画面は出てこないが、あのそれ風なデザインの起動画面となっていた。

Maclockの本来の機能であるクロック画面には、時間(12/24切替可能)、カレンダー、室温とバッテリーインジケータが表示される。

もちろんバックライトもついているのだが、オンオフはMaclockの上部を軽くタッチすると言うギミックも良い。

このMaclockは充電式となっており、これは Macintosh 128K の時代には影も形もなかった USB C 入力なのがまた面白い。

開封からセットアップまで終始 Old Mac マニアをニアニアさせるこのMaclockの一番素敵なカットを1枚載せてレビューを終える。

Old Mac マニアの KODAWARISAN 読者さん、後悔しないためにぜひこの機会(2月7日17時現在在庫あり)に購入しておいた方が良いだろう。