コンビニのレベルを超えたカレーの祭典(続編)

セブンイレブンのニッポンの熱い夏「カレーの祭典」の他2種も食べてみた。【sej

その地域でしか味わえないカレーや全国で食べられる人気メニューがラインナップされた今回のカレーの祭典。

前回は近所のセブンイレブンの店頭にあった2種のカレー、エリックサウス監修のビリヤニと魯珈監修ろかプレートだった。

今回は旧ヤム邸監修の和風だしスパイスカレーと銀座デリー監修のカシミールカレーだ。

旧ヤム邸監修の和風だしスパイスカレーは、昆布としいたけ、鰹からとった和風だしと直伝のスパイスを絶妙に組み合わせたスパイスカレーで、出汁とスパイスの融合が絶妙な一品と言える。

雑穀米を真ん中に、紫、緑、茶、黄、赤と色鮮やかで食欲が湧いてくる盛り付けだ。

美味しいのは間違いないが、料理は見た目も大切なのだ。

もう一品は銀座デリー監修のカシミールカレーだ。

カレーの名店である銀座デリーが監修した鶏肉と野菜の旨みが詰まった激辛のチキンカレーだ。

辛いがスッキリとした後味の良さを追求し、日本のお米に合うカレーに仕上げられている。

激辛カレーが好きな人にオスメで、これもコンビニのレベルを超えたカレーだ。