2020年、こだわりさんのバレンタインチョコ

今年のバレンタインチョコシリーズは、日本に上陸してきた有名ショコラティエ、パティスリーモノをいくつか紹介。

1977年創業のラ・メゾン・デュ・ショコラで人気のボンボン・ドゥ・ショコラをセレクトした10粒の詰合せ。

ひとくち食べて、これはさすが、別格だとわかる洗練されたチョコレートだ。

フランク・ケストナー、は、27歳でM.O.F.(フランス国家最高職人章)ショコラティエを獲得したフランス人ショコラティエだ。

ロレーヌ地方伝統味を大切に守りながらも、最新の技術も取り入れ、新しい味を楽しめる。

デプラ ポール は、1958年ベルギーの古都ブルージュで創業のショコラティエだ。

ベルギーチョコレートのクラシカルな味を守りつつ熟成されたベルギーチョコを楽しめる。

セバスチャン・ブイエは、フランスのリヨン発祥のパティスリーだ。

独創的かつ芸術的なアイデアでマカロンをはじめ美しいスイーツを生みだし常に人々を驚かせ笑顔にしてくれる。

ジャン-シャルル・ロシューは、パリで人気のイケてるショコラメゾンだ。

洗練されたパッケージデザインに魅了された人も多いだろう。

必要以上の砂糖を使用せず、素材の甘みとカカオの深みは大人の味が楽しめる。

スカル・ル・ガックは、 パリ郊外のサンジェルマン・アン・レーのショコラティエだ。

外見よりも卓越した味覚、過ぎ去ってしまう流行よりもシンプルさと末永く続く伝統を守り続けている。

1931年創業のモロゾフは、日本で初めてバレンタインチョコレートを発売したことを知っているだろうか。

日本人には馴染みのある懐かしいながらも新鮮さもある定番チョコだ。

ラ・メゾン白金は、東京白金のフレンチレストランより誕生したショコラブランドだ。

季節や食材にこだわったショコラや焼き菓子がウリ。

アフターエイトは、英国で誕生したミントチョコレートのリーディングブランドだ。

これはもうミント好きになたまらない。

どれもこれも、日ごろの感謝の気持ちを込めて、大切な方へギフトを贈るバレンタインに向けて特別に用意された品々だ。

すでにホワイトデーに向けた商品も用意されているので、お返しの参考に‥。