iPhone

Apple Intelligence、日本語で利用可能に

31日、iOS 18.4、iPadOS 18.4、macOS Sequoia 15.4のリリースにより、Apple Intelligenceが日本語に対応した【apple

昨年秋からリリースを楽しみにしていた日本語対応のApple Intelligence。

何からどー使うか‥、あまりにも機能が多岐に渡るので悩ましい。

自然に使う、気がついたらApple Intelligenceを使っているというのが本来の使い方なのだろう‥

まずは新しいアプリImage Playgroundで写真を使って画像デザインしてみるか‥

新しい iPhone 16s の分解バラし(iFixit版)

iFixitが iPhone 16e の完全分解バラし動画を公開した。【fixit】

新しい iPhone 16e の分解バラし

28日から発売された新しい iPhone 16e の分解バラしが公開された。【rewa tech】

iPhone SE の次世代モデルと位置付けられる新しい iPhone 16eは、物理的ボタンであったTouch IDを搭載しないモデルとなり、スクリーンもフルサイズのデザインとなった。

iPhone 16e の分解バラしは、iPhone 16シリーズと同様にリアパネルの取り外しからはじめることとなる。

リアパネルを固定している粘着テープを加熱して取り外すのも従来どおりの手順だ。

サイズが大幅にアップしたバッテリーの取り外しも iPhone16 に採用された電気誘導接着剤剥離技術が使われているので低電圧を負荷してからバッテリーを取り外す。

フロントスクリーンパネルの取り外しは、ガラス割れなどによる交換修理が簡単にできるようにロジックボードなど部品が取り付けられたフレームとは干渉せずに取り外せるデザインとなっているのも他の iPhone 16シリーズと同様だ。

ロジックボードは両面実装の2枚が2層構造になっており、4面に部品が所狭しと配置されいる。

以下の動画で分解バラしを確認できるが、各パーツの詳細については iFixit から近々に公開されるだろう。

iPhone SE の販売が終了しても巷では中古品の人気がかなり高く、リセール店舗では品薄の状況となっている。また、メルカリ、ヤフオクでは iPhone 16e発表前よりも価格が上っている。

次世代版 iPhone SE、それは iPhone 16e だった

Appleは iPhone 16のラインナップに新たに加わった、低価格(?)でパワフルなiPhone 16eを発表した【apple

今回発表された iPhone16eは、A18チップを搭載、今回初となるAppleがデザインした初のセルラーモデムであるApple C1も搭載した。

注目すべきはバッテリー駆動時間だ。これまでの倍に近い22時間となっている。

また、iPhone 16eはApple Intelligenceにも対応したモデルとなった。

搭載されたカメラは単レンズの48MP Fusionカメラは2倍の望遠が統合されておりまるで1つで2つ分のカメラがあるかのように光学ズームが使える。

そして、Lightningに代わってUSBCが採用されたことで、すべてのApple製品からLightningが消え去り、歴史の一幕が降りた。

iPhone 16eには他のモデルに搭載されたアクションボタンも搭載された。

よく使う機能に、すばやくアクセス。
ボタンを押すだけでカメラが起動できる設定が一番使われているだろう。

さてさて、分解バラしの難易度がどうだろうか‥

アルミ製のフレームを中心にフロントとリアパネルで構成されており、シンプルな構造ではあるが、従来モデルや他の現行モデル同様にユーザが内部にアクセスできるデザインにはなっていない。

iPhone 16eは、ブラックとホワイトモデルが用意されて、予約注文は2月21日から、販売は2月28日からだ。

iPhone 16の分解バラしと電気誘導接着

Appleは初めて iPhone16 に電気誘導接着剤剥離技術を導入し、バッテリー交換を簡便にしたことが分解バラしで明らかにされた。【ifixit

Appleが iPhone16 で導入した通電剥離性接着剤は、金属でバッテリーを包み筐体に接着、低電圧(5-50V)の電流を短時間(十秒~数分)流すと被着体の界面で電気化学反応が起こり、陽極側で選択的に剥離することができるエポキシ系の接着剤だ。

電気通すと簡単に剥離する エポキシ系接着剤

国内では太陽金網株式会社がエレクトリリースとして販売している。

iFixitの分解バラし動画には5Vの電圧を数秒 iPhoneの筐体に通電することでバッテリがパカっと外せることがわかる。

また、重力に従った自然落下でも通電剥離性接着剤が通電でバッテリーが剥がれる。

要するに力を加えることなくバッテリを取り外せるのがこれまでの接着方法とは異なるのだ。

また、残った接着テープを取り除くのにイソプロピルアルコールなど有害な有機溶剤も必要としない。

電気誘導接着剤剥離技術により、iPhoneのバッテリー交換は簡便になったが、バッテリにアクセスするにはこれまでどおり筐体の加熱、接着テープの剥離の作業は変わらない。

iPhone 16の一部モデルで製造品質に問題あり?

新しい iPhone 16シリーズの購入した一部のユーザーから残念な報告がある。【X】

購入したばかりの iPhone 16 をよーく見ると、何やら接着剤のようなものがフロントやリアパネル部品とフレーム部分の接合部からはみ出しているではないか。

クローズアップされた画像を見ると、パネル部品を圧着する際に樹脂がはみ出してしまったのか、プツプツと黒いものがある。

本来なら品質チェックで拭き取るものなのだろうが、見逃されてしまったのだろう。

Apple製品の品質の高さを期待して購入しているので、製造工程はしっかり管理して欲しいところだ。

新しい iPhone 16 Pro の分解バラし動画

20日から販売がはじまったiPhone 16 Proモデルの分解バラし動画が公開された【REWA Technology】

iPhone 16 Proモデルの分解バラし動画は、旧モデルとなったiPhone 15 Proと比較しながら各部品を紹介している。

iPhone の分解バラしの儀式はこのビスから‥。

歴代モデルで変わらぬコネクタ横に配置された特殊ビスを外す作業だ。

iPhone X 以降のモデルでは、防水機能を持たせたことからしっかりと両面テープを使い組み立てられているので熱を加えて背面パネル部品を外す。

分解バラしではこの瞬間が最もワクワクする。

iPhoneの基板への接続に使われているコネクター類はフラットケーブルを介するが、フロントパネル側とのコネクションは珍しい方法が取られていた。

さてさて、メイン基板の新旧比較だ。

これは小さくなってますね‥

バッテリー容量アップのためにかなり基板デザインにはミリ単位で苦労されたのだろう。

今回のモデルから欧州の規定に則り、ユーザーが簡便にバッテリーを交換できるデザインに変更されたということだったのですが、、従来どおりのテープが使われている。

まだまだ、ユーザーが自ら分解してバッテリー交換とはいかない。

バッテリーは外観では新旧サイズの差は大きくないのですが、容量は300mAhアップだ。

次にフロントパネル、スクリーン部分の分解だ。

これも従来どおりの分解方法で、かなりしっかりと粘着されているので大変だ。

分解バラし後に、すべての部品が並べられた。

外したビスでロゴが作られているのがユニークだ。

各部品の詳細な解説は今準備中のiFxitの解説を待ちたい。

今回の分解バラしの各工程は以下の動画で確認できる。

Apple、9月9日にApple Eventを開催

Appleは9月9日午前10時(日本時間10日2時)からApple EventをApple Parkとオンラインで同時開催することを発表した【apple

今回のAppleEventは、Apple Webサイト、およびApple TVの他、YouTubeからもストリーミングする予定だ。

YouTubeの場合、「通知」オプションを選択して、ライブストリームが開始されたときに通知を受け取ることもできる。

AppleEventでは何が発表されるのか‥。

もう誰もが予想できる新しいiPhone16シリーズだ。

その他、次世代iOS18やmacOS Sequoiaの正式発表、Apple Watch Series 10、AirPods (第4世代)の発表も予想される。

次世代 iPhone 16、カラーは少し濃いめの5色

新しいデザインのiPhone 16シリーズのダミーユニットから5色の新色が用意されることがわかった【9to5mac

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新しい iPhone16シリーズの精巧なモックアップ

iPhone16シリーズの金属製モックアップが公開された。【9to5mac

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