3月 14 2026
恒例の MacBook Neo 速攻分解バラし

iFixitは新しいMacBook Neoの分解バラしを公開した【fixit】
11日から発売が開始された新しいMacBook Neoの中はどのようにデザインされているのか気になるところだ。
恒例の速攻完全分解バラしを iFixit が公開した。
分解バラしそのものは従来のMacBookシリーズとその手順に差はない。
今回発売されたMacBook Neoで異なるのはバッテリー部品の装着方法だ。

従来とは異なり粘着テープによる接着ではなくビスによる固定がされている点だ。
これによりバッテリー交換が容易に行えるのが特徴だが、そう頻繁に取り替えることはないのでユーザにはその恩恵は少ないかもしれない。

完全分解バラしを終えて並べられた部品はいつものように黒で統一され、実にシンプルな構成となっていた。
MacBook Neoの分解バラしでもうひとつの注目したいのはMacBook Neoで採用されていたトラックパッドだ。

MacBook Neoのトラックパッコストを抑えるために採用されたとされる板バネ式のような構造なのだ。

低コスト化と言えども他のMacBookシリーズ製品に搭載されているトラックパッドと遜色ないAppleの妥協を許さない仕様となっていることはすでに多くのレビューから知ることができる。
そして最も驚いたのは iPhone 16 Proと共通のA18 Proチップを搭載したMacBook Neoメイン基板のサイズだ。

iPhone 16 Proの基板と比較されたMacBook Neoのものは、もはやMacはもうこのサイズに収まったのかと‥。
Appleがこのタイミングで戦略的な10万円という価格を切って市場に投入したMacBook Neoはその内部も驚きのモデルとなっていた。



















