5月 6 2019
最古のiPhoneを最新のmacOSで設定してみる。

長〜いGWに、コレクションのAppleガジェットのバッテリーメンテナンスついでに最新のmacOSの環境下でオリジナルiPhone(iPhone 2G 国内未発売)の復元とセットアップを試みたら、スゴイことになった。

歴代iPhoneコレクションには分解バラしフレームとそうでないモノがある。iPhone 4は、今使うには物足りないが最高のiPhoneだと紹介したが、オリジナルiPhone(iPhone 2G 国内未発売)は、今は使えない(GSMサービス終了)。しかし、改めて見るとやっぱりデザインはいいね‥。
これまで、No SIMの状態でアクチベーションができず、電源が入るだけの状態であったが、amazonでF.Mobile AT&T専用SIMカードが販売されていたので早速購入、復元とセットアップを試した。
[amazonjs asin=”B01LZMT3AB” locale=”JP” title=”F.Mobile【Amazon即日出荷 】アメリカ USA AT&T専用 iPhone5S/6/6Plus/6S/6S plus専用 NaNoSIMサイズアクティベートカード USA アメリカ AT&T専用”]当時のiPhone 2GのOSは、iPhone OS1だった。サポートされた最終バージョンは iOS3.1.3 であった。手元にあるiPhone 2Gは、そのOSのバージョンもわからない状況なので、まずは初期化だ。
購入したF.Mobile AT&T専用SIMカードをSIMトレイに入れると、No SIM表示が消えた。
さてさて、復元にはiTunesを経由しなければならない。今では、iPhone単体で可能だが、当初はMacかPCがなければ作業ができなかったのだ。
iOS3.1.3 のリリースは10年ほど前か。
ガレージにある古いOSが動くMacといえば、Macintosh Plusと初代iMac、どちらも役に立たない。
あとはMacBook(2017)とMacBook Pro(2018)、どちらもmacOS Mojaveでこっちは新しすぎる。
とりあえず、macOS Mojaveでitunes経由の接続を試みることにした。
「最古のiPhoneを最新のmacOSで設定する?」
「できるのか??」
なんとなんと、最新OS環境下でiPhone 2Gの復元と設定ができたのだ。
最古のiPhoneを最新のmacOSで‥、これってスゴイことです!
iPhone 2Gが使えるようになった。

とは言っても、電話ができるわけではないのでWiFi環境下で使うのみですが、うれしくなって持ち出して、わざわざiPhone Xでテザリングして使ってみた。
そして、撮影したのがこの画像。
うーん、なんじゃこれ??
当時はこれでもスゴイことだったんだろうな。
そして、同じところでiPhone Xで撮影した画像がこれ。
細かなことはもう書きませんが、技術の進歩はスゴイ!
旧いモデルもサポートしているAppleのOSもスゴイ!!








