M6チップ搭載の新しい Mac mini

Appleは新しいM6とM5 Proを搭載した新しいMac miniを発表した【apple】

新しいMac Mac mni、M5チップ搭載かと思いきやすっ飛ばしてM6チップ搭載で発表されました(噂どおり)。

なんでもできるパワフルな Mac miniとなったわけです。

オールインワンのiMacよりも好みのモニター、WiFiではなく有線LAN接続で使いたいというMac mini ユーザが多い中、こでまで沸々としていたM5へのアップグレードの期待感はこれでいっきにぶっ飛んだという感じだ。

価格が10万円を切る、固定資産ではない消耗品扱いとなる唯一の製品であったMac miniも先日の値上げで10万円を超えてしまったが、このスペックならもうしょうがないだろう。

”M6により、最大4倍高速なAIパフォーマンス、2倍高速なストレージとグラフィックス、40パーセント高速なCPUパフォーマンスを提供します。M6を搭載したMac miniでは、日々の生産性向上のためのタスクからエージェント型AIワークフローまで、あらゆる体験が驚くほど高速になります(apple)。”

外観はこれまでと変わらないミニマムなデザインだが、Appleとして初めて2nmプロセスを採用したM6がこのコンパクトサイズでフルスペックの稼働時の放熱処理が気になるところだ。

発売後の分解バラしが楽しみだ。

macOS 27 Golden Gateの正式リリースもまもなく。

この時期は新しいiPhoneの話題が多い中、iMac、MacBookシリーズなどMac製品のアップデートに期待したい。