8月 8 2026
次世代 iPhone シリーズ発表前に‥

9月上旬の新しい iPhone 18シリーズ発表まで後一ヶ月となった【kodawarisan】
Appleは新しい iPhone 18 Pro、iPhone 18 Pro Max、そして折りたたみ式の全く新しい iPhone Ultraを発表、月末には発売すると予想されている。

今年は例年と異なり、iPhone 18と廉価版の iPhone 18e、そして第2世代 iPhone Air は遅れて来年3月頃に発表されるとも予想されている。
初代 iPhone が発売されたのは2007年。

携帯電話といえばパカっと開いてキーを打ち、インターネットはdocomoならiモードという時代に人差し指で画面をタッチ、インターネットはフルアクセスといった超革新的なデバイスが登場したのだ。

あれからもうすぐ20年となるのだ。
3月に出版されて書棚の飾りになっていたAppleの50周年を記念した Apple: The First 50Years を久しぶりに引っ張り出してきて、iPhoneの章を読んでみた。

故 Steve Jobs をはじめとする当時の幹部の集合写真、誰ひとりとして来月発表されるであろう新しい iPhone 18 の開発には関わっていないだろうし、もうAppleから離れているのだ。
今のiPhone、初代 iPhoneを開発した彼らから受け継がれているものはあるのか‥。
Appleマニアとしては iPhone X 以降何か違うと思う。
もちろん世の中の流行り、求められるものが時代と共に変化してきたのでそれに対応すべく新しい iPhone が開発されてきたのだが、やっぱり何か違う。
折りたたみデザインの iPhone Ultra、
現行の iPhoneではスクリーンサイズが物足りず、iPad miniと2台持ちには必要とされるのかもしれないが、ミニマムデザインが追求されてきた iPhone シリーズにこれは本当に必要なのだろうか。
何より、Galaxy Z Fold8 として発売されている製品がある。

これみるとコンセプトもデザインも同じ、Apple製品として何のサプライズもない。
‥とか書きながらも、Appleがデザインしたんだから iPhone Ultraは最高の製品だとか言いながら発表されたらポチッとするかもしれない。笑







