MacBook Neo に足りないもの、それは‥

MacBook Neoを購入して2週間、足りないものはUSB-Cマグネット変換アダプタだった【CIO】

MacBook Pro も MacBook Air も使わずMacBook Neoのみの生活を過ごしてきた。

MacBook Neoの性能をどうこう言うようなハードな使い方はしていないが、まったくと言って良いほどストレスなく過ごせている。

ただ一つ問題はというとUSB充電ケーブルについてだ。

MacBook Pro や MacBook Air では付属のマグネット式充電ケーブルを何も気にせず当たり前のように使っていたのだが、MacBook Neoにはそれがないことでかなり不便であることに気づいた。

そこでUSB-Cマグネット変換アダプタを購入することにした。

選んだのはCIOのUSB-Cマグネット変換アダプタだ。

他社製品でケーブル付きも数多くあるのだが、Apple純正ケーブルをそのまま使える同製品にした。

早速開封、マグネット変換アダプタとマニュアルなど‥。

MacBook Neoに取り付けたところインディゴにホワイトは合わないのが少々気になるところだが、元々付属しているケーブルもホワイトなので問題なし‥。

CIOのUSB-Cマグネット変換アダプタの磁力はかなり強力で、この写真を撮影中に何度もアダプタ同士がくっついて撮影に苦慮した。

これで唯一ストレスから解放されたと思ったが、実はそうはいかなかったのだ。

このUSB-Cマグネット変換アダプタを使用するとMacBook Neo本体から横方向にUSBケーブルが伸び磁力が強いのにも拘らす、ちょっと引っかかると簡単に外れるのだ。

MacBook Pro も MacBook Air に使われているマグネットとは形状が異なりMacBook Neo本体から横に長くコネクタが伸びているのが原因だ。

そこで同社のL型USB-Cマグネット変換アダプタを追加購入してみた。

L型USB-Cマグネット変換アダプタのパッケージにはマグネット変換アダプタとマニュアルなど‥。

L型USB-Cマグネット変換アダプタMacBook Neoに取り付けたところケーブル取り回し煩わしさ、意図せず外れることからも解放された。

MacBook Neoユーザには、このL型USB-Cマグネット変換アダプタをオススメする。

ただし、L型USB-Cマグネット変換アダプタの機能面はまったくといってよいほど問題ないのだが、唯一残念なことがある。

コネクターを差し込んだ時、本体との間にほんのわずかに隙間(アダプタの取り外しには必要)ができたことだ‥。